つれづれなるままに | エルメスのバーキン

エルメスのバーキン

2019/06/08 10:55:40

  • エルメスのバーキン
世界の女性が憧れるバッグの代表といえば、エルメスのバーキンです。(写真はネットから)

私の知り合いの富裕層の男性は、やんちゃなことをして、奥様に怒られる度に、バーキンを買って許してもらうと言ってました。

彼にとっては、エルメスのバーキンではなく、妻へのバッキン(罰金)。いつもそう言って嘆いています。

そのバーキンですが、常に品薄でエルメスの店舗に行っても、常連にならないと売ってもらえないという話を聞いたことがあります。

ブランド品の中古ショップに行くと、未使用品が定価より高く売られていることも珍しくありません。

需要があるのに、常に品薄状態にして、価格を維持し、ブランド価値を高める・・・。

バーキンはエルメスにとっては、ブランド価値のシンボルのような商品ですから、「売り惜しみ」して供給をコントロールした方がメリットがあるのです。

以上は飽くまで、私の推測です。そもそも私には、100万円以上するバッグを買う人の気持ちは理解不能です。

でも、そんな高いバッグを血眼になって探している人も、世の中にはいるのです。ブランドとは、人によってその価値が異なるのが面白いところです。

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