つれづれなるままに

30年前。30年後。

2019/04/30 08:56:01|コメント:0件

  • 30年前。30年後。
軽井沢のコートでラケット握られていた日の映像が脳裏に。

本当にお疲れ様でした!!!


おはようございます(*^_^*)

「30年前、何してました?」

最近は、人に会うたびに訊いたりしております。

今では何店舗かの不動産屋を経営している素敵な社長さんが、

「えーっと、あ、まだ、サラリーマンで働いてましたね!?」

「そーなんですね?!」

とか。

「私、中学生でした!」

「まじですか?!」

 と、今は素敵な女性にそんなこと言われたり。

「生まれてませーん!」

「でた!」

なんてこともあったり。

平成元年、30年前、何してましたか?

バブル経済の崩壊から始まって、日本人みんながアタフタとしていた30年。

自分にとっても、何が平成なのか分からぬままに、過ぎ去ってしまうような気もします。

とはいえ、30年前のことを思い出してみると、結構なボリューム。結構な時間。

私は、まだ結婚していなかったですし。当然子どももいなかった。 

ずっとアタフタしてきたものの、30年というボリュームを歩き続けてきたことは確か。

じゃあ、次の30年後、どうしているのか?

ゆく30年、くる30年。

今日は、60年分行ったり来たりして過ごしましょうか。

必ず、いい時代にしていくために~

今日もいい日に。

皆さん素敵な一日になりますように・・(*´∀`*)

本質はシンプル(^^)ニコ

2019/04/29 08:52:06|コメント:0件

  • 本質はシンプル(^^)ニコ
おはようございます(*^_^*)

人生はシンプル。私たちの本質もシンプルです。

そして、この世界は、じつに単純にできています。

あらゆることを複雑にしているのは、浅はかな知恵と勝手な思い込み。

自分の中から、自分本位の考えをぬぐい去っていきたいですね。

そうすれば、この世界のすべてのことが、本来の自然な美しさで心に映るはず。

独り善がりな思い込みを、根こそぎ取り払ってしまおう!

そうすれば、疑いもせずに囚われている「自分は正しい」という発想から生じる考えや、ものごとの捉え方を、矯正することができる。

そして心は、無邪気な子供の純真さを取り戻し、複雑に絡んだ考えを「シンプルな原点」に回帰させることにつながっていくのでしょうね。

カドを取って、すんなりスムース♪で行きたいな。

今日もイイ日に~

皆さん素敵な一日になりますように・・(*´∀`*)

喜ばせたい人は?

2019/04/28 09:50:37|コメント:0件

  • 喜ばせたい人は?
おはようございます(*^_^*)

過ごしやすい季節のはずなのに、気温が10℃も下がったら寒いですね。体調管理しなければと。

自分のために頑張る力は100%が限界。でも他人のために頑張る力は150%も200%も力が出るものだと私は思います。

自分のために、自分の喜びだけを考えて、目標を実現しようとしても、逆境や壁にぶつかると、自己防衛本能が働いて諦めてしまったりして、実現性は低くなってしまいます。

一方で、いつまで経っても諦めない、いつまで経っても満足せずに、成長し続ける人がいます。それは「喜ばせたい人」がいる人だと思う。
 
自分のためであれば諦めやすくても、喜ばせたい、幸せにしたい、そういう人がいたら、なんとしても喜ばせようとして諦められなくなります。

例えば、男性が家庭を持つと頑張るモチベーションになったり、社員を抱える会社の社長は社員やその家族、その先に広がるお客様の顔を思い浮かべて頑張れるというようなこと。

「誰かが喜んでくれることが自分の幸せ」「人の笑顔のために頑張れる(大切な人なら尚更)」

こうした、誰かを喜ばせる力『他喜力』が、「いつもモチベーションが高い」「仕事を楽しんでやれる」そういうパワーの源なんだろう。

「誰かのために」が、粘り強さを生む。そのゴールは、好きな人を笑顔にできるか。

達成したい目標は、誰を喜ばせるだろうか?

今一度、その目的について考えてみよう~

今日も皆さん
素敵な一日になりますように・・(*´∀`*)

当たり前の素晴らしさ

2019/04/25 09:08:31|コメント:0件

  • 当たり前の素晴らしさ
おはようございます(*^_^*)

先日、ある居酒屋さんでのこと。

友人と二人の飲み。刺身の盛り合わせを頼みました。

「お刺身三種!」と、お品書きには書いてありますが、「うちは、三種と書いて五種なんです。」と、若い店員さんが、5種の新鮮なお刺身が乗った大きなお皿を出してくださいました。

それだけで十分に楽しいお店。

お刺身とお酒をゆっくりと楽しみながらも、会話が弾んでしまって、お刺身が数切れ残ったまま。

そこへまた先ほどの若い店員さん。
「お刺身、良かったら小さいお皿に盛り直しましょうか?」

「え、嬉しいですねえ、お願いしてもいいですか?」

「もちろんです」って笑顔で大皿を持っていかれました。

数分もせずに、店員さんが戻ってきて、「どうぞ」と出された小さなお皿には、先ほどの大皿にはなかった飾りの貝殻やツマとともに、お刺身数切れが綺麗に盛られていました。

まるで、新しい盛り合わせを頼んだみたいに。

「うわ!綺麗に持ってくださって。ありがとうございます。」

「いえいえ、どういたしまして!」

「すっごい、本当に綺麗に、素晴らしですねえ!」

「あはは、当たり前ですから。」

「マジですか、当たり前のレベルが高い!」

「あはは、ありがとうございます。」

本当に、当たり前のレベルが高い。その若い店員さんやそのお店の方々は、それができて当たり前なのでしょうけれど。

逆に言ったら、そのくらいできなくてはダメという指導なのかも知れません。

それにしても、その当たり前のレベルの高さ。

人は、「当たり前」という基準を置くことに、その人の「価値観」や「プライド」を表すのかも知れません。

その「当たり前」こそが、実はその人の素晴らしさ。

その「当たり前」にこそ、しびれてしまいます。

「当たり前」の素晴らしさ。

自分も目指していきたいですし、人がさりげなくする「当たり前」の素晴らしさに気づいていきたいものです。

今日もイイ日に~

皆さん、素敵な一日になりますように・・(*´∀`*)

節約するより使う方が増える(*^-^)ニコ

2019/04/23 08:59:39|コメント:0件

  • 節約するより使う方が増える(*^-^)ニコ
おはようございます(*^_^*) 

お金を節約する人よりも、お金を使う人の方が、経済的にも精神的にも豊かになっていく。

そんな経験を自分自身でも周囲の人達を見ていても目の当たりにします。使わないより使った方が増えるというのは一見矛盾しているようにも思えますが、これは何故なのだろうか。

お金を節約する人は、「引き算の発想」で考えます。100万円持っていて、10万円使ってしまうと残りは90万円。だから、10万円の支出を5万円に節約して、手残りを95万円にしようといった考え方になるのです。

お金を使う人は、「足し算の発想」で考えます。たとえ10万円を使ってしまっても、それによって20万円のお金が返ってくるなら、積極的にお金を使った方が良いという発想。ただし、必要の無いものに無駄に資金を浪費するのではなく、有意義なお金の使い方をするのが原則です。

お金を使うというのは、投資して資産を増やすだけではありません。誰かと一緒に食事したり、飲みに行ったり。あるいは、コンサートや美術館、海外旅行に出かけたり。あるいは、セミナーや講演に参加することも含まれます。

投資ならともかく、お金を使うだけのこれらの消費では、お金が減っていくだけで、経済的にはマイナスではないかと思うかもしれません。しかし、使った以上に増えて返ってくるのであれば、むしろそのようなお金は積極的に使った方が良いということ。

誰かと食事に行って雑談をしている中から新しいビジネスが生まれたり、事業アイディアが浮かんだりすることは珍しくありません。コンサートや美術展に出かけて、そこからインスピレーションを得たことが仕事に活かされたこともあります。あるいは有料のセミナーや講演会に出かけ、そこで得られた知識や情報が思わぬ収益を生みだすこともあります。

お金を使うことが、そんなチャンスやキッカケを呼び寄せてくれるのです。

逆に、お金を節約することばかり考えている人には、人も情報も集まってこない。その結果、せっかくのチャンスを手に入れることができず、結局お金を節約しなかった方が良かったということになる訳です。

自分の周りにいる精神的にも経済的にも成功した人に聞いてみると、やはり節約だけして成功したという人は皆無です(^^)ニコ

今日も皆さん
素敵な一日になりますように・・(*´∀`*)