つれづれなるままに

仕事の成果は掛け算o@(^-^)@o

2018/07/26 07:53:58|コメント:0件

  • 仕事の成果は掛け算o@(^-^)@o
おはようございます(*^_^*)

家では味わえない特別な時間を過ごしに、また、経営のヒントになればと、レストランや飲食店に意識的に行くようにしています。

特別な時間を過ごしに行くイタリアンレストランでは、お店の内装、BGM、ワインの品揃え、料理のバリエーション、料理のクオリティ、サービスのレベル、デザートやお茶の水準、価格、といった数多くの要素が顧客満足度に影響します。

しかも、それらは足し合わせていくものではなく、掛け合わせていくものなんだと思います。

例えば、雰囲気も、料理も、ワインも最高のお店であっても、サービスが今一つであれば、積み重ねてきたプラスの要素がすべて台無しになってしまいます。

全ての要素が一定レベル以上にならないと、掛け算での評価は上がりません。1つでも0(ゼロ)の要素があれば、他がいくら高い評価でも、合計は0になってしまいます。

仕事を1つ1つ丁寧にこなしていっているのに、思った通りの成果が得られないという場合、「掛け算の発想」から何がボトルネックになっているのかを考えてみると、何をすべきかが見えてくる。

すべての要素が水準以上のクオリティを実現することで、全体で高い成果が得られる。

成果を高めたいと思うなら、足りない部分を見つけ出し、それを集中して底上げする方が、強みを伸ばすより、改善することができる。

仕事は掛け算で成果が決まる、ということを理解しておくと、大切なのは全体のバランスを取ることであることがわかります。

1つのことが極端に強くても他の分野が弱いと、全体として出てくるアウトプットは、弱いところからの制約を受けてしまう。

強みを伸ばすことも重要ですが、まずは弱い分野を底上げすることから、手を付けるべき。

「仕事は掛け算」という発想が足りていないことを改めて実感しました。

今日も皆さん
素敵な一日になりますように・・(*´∀`*)