つれづれなるままに

リスペクトを生み出す(*´∇`*)

2018/07/19 08:14:46|コメント:0件

  • リスペクトを生み出す(*´∇`*)
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おはようございます(*^_^*)

クリエイティブなレストランに行くと刺激を受けます。

メニューや飲み物のセレクション、さらには食器やカトラリーのチョイスまで、ワクワクする世界が広がっていて楽しい限りです。

そんな時いつも思うのは、「パクリ」と「リスペクト」の違いは何かという疑問です( ^∇^)

例えば、出てきた白ワインがとても気に入り、ワインリストに追加候補としてラインアップすることは、どのお店でも仕入れられるものだから「パクリ」ではありません。

あるいは、センスが良いと思ったお皿やフォーク、ナイフといった備品、それと同じものを使う。これも、「パクリ」ではありません。

では、料理はどうだろう?

レストランのスペシャリテである料理と、まったく同じものは作れないにしても、似たようなものにトライすることは出来るでしょう。

もし、そんな料理を出すことは「パクリ」になるんだろうか?

シェフにとっても思い入れの強いメニューであることが多い、レストランの「顔」となる看板料理。

「パクリ」と「リスペクト」の違いは、オリジナルに対して追加している付加価値にあると思います。

元々の料理を忠実に再現しようとしているだけでは、オリジナルを超えることは絶対にできず、単なる「パクリ」の域を出ない。

そこに、自分なりの解釈や新しい発想を吹き込んで、オリジナルには無かった価値が追加されることによって、はじめて「リスペクト」が生まれるのでしょう。

音楽で言えば、コピーとカバーの違いなのかなと考えます。

「パクリ」ではなく元歌に対する「リスペクト」に満ちたものが、カバーだと思います。

「パクリ」と「リスペクト」の差は、分からない人には感じることができないものなのかもしれませんが、2つの間には天と地ほどの大きな違いがあります。

いつも、リスペクトに満ちた仕事をしたいものです(*^-^)ニコ

今日も皆さん
素敵な一日になりますように・・(*´∀`*)