つれづれなるままに

変えることの不安

2014/01/17 19:57:33|コメント:0件

「何かを変えること」は、ビジネスである以上、避けて通ることはできないと思っています。

何もしないでいる、何も変えずに今まで通りのことだけをやってゆくということは、人間にとってはとてもラクで居心地の良いもの…。

しかし、ビジネスを進めていくにあたっては、全てが上手くいくということは、万に一つの可能性でしかありません。

そのことに気付けば、ビジネスの進め方は「変えること」の連続・継続であると言えます。

当然のことですが、「変える」ということは、「変える根拠」が必要になります。

例えば、カレーパンを売るビジネスがあったとします。

10個売る為には100人の集客が必要で、100人集める為には1,000人に告知しなければならないという仮説を立てたとします。

仮説に基づいて、計画通り1,000人に告知したところ、80人しか来なかった為に、8個しか売れなかったという結果が出たとします。

だとすれば、もともとの告知→集客の割合の仮説通りにいかなかったギャップを埋める為に、何か手法や方法などを変える必要がある訳です。

この場合であれば、

「カレーパンが8個しか売れなかった」

「人は80人しか来なかった」

「1,000人には告知した」

このことから、原因が80人しか来なかったことにあると分かる訳です。

でも、このような根拠を探すことなく「変えよう」としてしまう場合があるんです。

当然のことですが、「人」が関わる以上、すべてのことを数値化することなんて出来ません。

しかし、結果から基本的な指標となる数値を取ることは、そんなに難しいことではないんです。

カレーパンの話でいうと、チラシの内容が悪かったのか、キャッチコピーが悪かったのか、それともそれを担当している「人」の問題なのか?

そもそも、本当に1,000人に告知したのか?

等々、原因をきちんと追究して、それに対しての「改善策」を出した上で再度実行するというサイクルで廻してゆくのが、「変える」ことの一つです。

「変える」ことの根拠を持たないことが、精神的に過度な不安に繋がってしまうということも、気を付けなければなりません。

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