つれづれなるままに

差別化

2013/12/24 19:00:39|コメント:0件

私は、肩こり・首こり・頭痛の持病を持っています。

かれこれ10年以上、週1回、多いときには週2~3回マッサージに通っています。

頭痛が酷いときは、針治療も受けています。

通っているのお店は、 自宅から近い訳でもなく、自転車で20分程かかる距離にあります。

でも、寒くても暑くても通っています。仕方なく^^;

接骨院や整体院などだと、保険証を提示すれば、半額程度で治療を受けられる場合も多々あります。

しかし、保険適用ができないお店へ、倍近くの金額の支払いってでも、そこに通い、それを受け入れています。

なぜか? 

私が通った今までの10年間は、2~3人の同じ先生にお願いしております。

その先生方は、私の体の状態 を把握し、容態に応じた治療をしてくれ、かなり酷い時にはサービス時間を越え て対応してくださります。

こういったことも理由の一つです。

実は、それ以上の理由があります。

それは、施術中のコミュニケーションにあります。

その週にあった出来事を彼等に話すことで、精神的に落ち着き、浄化される感覚があるのです。

担当の先生は、私の仕事柄や性格などを察して、なのか、癒し系・脱力系のキャラを演じてくださり、頑張り過ぎない気持ちを貰っているのです。

製品の価値を示す3層モデルに例えるなら、1層目の「コアなベネフィット」は、肩や首のコリがなくなること。

そして、3層目の付随機能にあたるのは、コミュニケー ションによる、気持ちの浄化なのです。

このお店が、戦略的にそういったコミュニケーション技術を高め、狙っているのかは定かではありません。

それは別として、私が通い続けた結果として、実績を残せているのです。

ざっくり計算すると、約1回4000円 × 月4回 × 10年 = 192万円ぐらい

一人のお客から年間19万以上の売上を上げている訳です。

結果として私は、安い費用で済む接骨院などを知りながらも、付随機能により差別化されたお店に通っているのです。

安易に低価格という価格対応するよりも、まずは差別化できる要素を見つけ出す努力をすること。

そして、コアなベネフィットでの差別化が難しい場合は、3層モデルでいう2層目・3層目で差別化要素を探してみ ることが大事だと思います。

※今日も貴女のご連絡待ってまーす!じっくりご検討の上、ご連絡ください(^∇^)
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