つれづれなるままに

自分の味つけ

2011/03/23 21:33:27|コメント:0件

お客様に合わせるのも、確かに大事なことですが…

また、料理の話しです。

味作りをするうえで大事なことは、
『自分の味つけ』をしっかり持つということです。

例えば、
アンケートなどの方法で、お客様に「どんな味にしてほしいか?」と聞いても、そこに答えはありません。

お客様に聞くべきは、
「美味いか?」

「まずいか?」

もしくは、
「食べたい」

「食べたくない」の2者選択です。

なぜなら、お客様はプロではないのですから、お客様の要望に合わせて塩加減を変えていたりしたら、味がどんどん変な方向に行ってしまいます。

ましてや、万人ウケする味を追求することは・・・

もちろん、独りよがりな味作りは論外です。

しかし、プロである以上、「私の味はこれだ!」というものがないと、結局、だれにも受け入れられないと思います。

味付けをするときは、自分自身がお客様の立場になって自問自答しながら味付けをする。

お客様の立場になって…というのが難しいところですが。

そしてそれを何度も繰り返して、徐々に味を完成させていくのです。

そんなステップを経て、自分なりの味付けが出来上がるのです。

…らしいです。知人の受け売りです(笑)
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