つれづれなるままに

「灯台の時間」

2017/04/30 07:30:37|コメント:0件

  • 「灯台の時間」
押し寄せるスケジュールの波に飲み込まれないよう、少し高いところ(=灯台)に登って、 静かに自分の時間や状態を確認する時間のこと。

毎日、ただ時間に追われて流されるように生きていては、 あまりに人生がもったいない。

今の自分の現状を知る時間

自分のやりたいことを明確化する時間

それらを実現するためのスケジュールを立てる時間

・・・etc

「灯台の時間」とは、自分の為に心と対話する時間。

1日たった15分でも良いんで、「灯台の時間」を確保して、 自分の心とデートして、自分の心の声を聞くようにする。

この「灯台の時間」は、「取るぞ!」と強く意識しなければ、なかなか習慣化はされないかもしれない。

「自分と向き合う時間」を日々継続して取れたら、 信念を持ってより強く生きることが可能になる。

「灯台の時間」を取ることで、忙しいという感覚が減り、反対に「生きている」という感じが増える。

そして、心の優先順位が見えてきて、最後には「人生の時間が増える」ということ。

「灯台の時間」を大切に。

今日も素敵な一日を。

おもてなし

2017/04/29 07:58:43|コメント:0件

  • おもてなし
ディズニー内で、ラーメンを食べられるレストラン「チャイナボイジャー」…

人気があり混雑している為、座席が空いていないことが多いので、ゲストがラーメンを食べるまでに麺が伸びてしまう恐れがある。

そう考えたディズニーが取った行動が、おもてなしを実践したもの…

ラーメンを購入してから、席が空いてゲストが実際にラーメンを食べられるまでの時間を考え、それに合わせた伸びづらい麺を開発しました。

それに加えて、ゲストがラーメンを購入し、食べるまでの時間を計算に入れて、ゆで上げる時間を調整し、普通のラーメン屋で出される麺よりも、固めの麺で仕上げているのです。

席が空く時間も計算に入れて、固めに麺をゆでて、伸びづらい麺を敢えて開発したのは、なによりも一番おいしい状態でラーメンを食べて欲しいという、ディズニー流、おもてなし精神の表れなのです。

ほとんどの人が、こういったディズニーの努力は感じられないかもしれません。

ですが、ディズニーはそれでいいと思っています。

逆に、努力を感じさせてはいけないのです。

ココは夢の国。
夢の国では誰もが最高の思い出を作ってもらいたい。
みんなに楽しんで帰ってもらいたい。
だから、不快な思いをして欲しくない。

ラーメン1つで、席が空いていなくて、麺が伸びてしまったという、嫌な思い出は作って欲しくない。

ディズニーでは伸びたラーメンは食べて欲しくない。

それをゲストが回避できたなら、それでだけで十分。

ディズニーとしては、麺のゆで時間、麺自体の改良などに関しては、ゲストが気づかなくても良い部分なのです。

これが、おもてなし、なのです。

ディズニーの本より抜粋 ↓
ディズニーの考える、おもてなしとは、『表なし』と言う意味で、表と裏があるものではなく、ゲストに気づかれないように、気遣うのが、おもてなしと考えている。

今日も素敵な一日を。

マイナス要素の削除

2017/04/28 21:35:44|コメント:0件

  • マイナス要素の削除
接客やヘルスサービスにおいて…

「お客様が苦手なことをしない」

「お客様に喜んで頂く」

この辺が一番基本的なことだと思いますが、これができる女の子さんは意外に少ないんです。

「お客様が苦手なことをしない」、「お客様に喜んで頂く」というのは、何気に女の子さんにとって難しいことなのかもしれません… 

コツが分かれば、すごく簡単なのですが。

ヘルスサービスに限らず、何事も・・

「向上したい!」

「技術を得たい!」

と思ったときに、まず一番最初にやらなくてはいけないのは??

『マイナス要素の削除』

マイナス要素の上からプラス要素を重ねても、内容がグチャグチャになるだけで無意味なんです。

厳しいですが、第3者から見れば、「やった気になって満足しているいるだけ」なのです。 

ですから、テクニック云々の前に、まずはお客様の苦手なことをしていないかを考えて、マイナス要素の削除をするのです。 

もし、「お客様の苦手なことをしない」をきちんと徹底できたら、それだけで周囲の女の子とは明らかに差がつくと思います。 

その先で、「お客様に過度に○○させない」というのがあります(^_^)

転機

2017/04/28 07:21:55|コメント:0件

  • 転機
人生には様々な転機がある。

もしも、あの時、あの様なことがなければ…

もしも、あの時、あの人に出会っていなかったら…

もしも、あの時・・・

“ たら ”  “ れば ”

今とは全く違った人生を歩いていたかも知れない…

と思えることが、振り返ってみれば、誰でも一度や二度はあったに違いない。

おそらく自分にとって、今は転機だ。

下手すれば大きなどん底へ転がり落ちそうな今。

背に腹はかえられぬ

藁にも縋る思い

とは少し大袈裟かもしれないが。

取り敢えず飛び込むのも選択肢なのかもしれない。

過去に自分にとって2度目となる転機あり、またその後の転機へと続き、今現在の自分の姿になっている。

その時々の判断や選んだ道が正しかったかどうかは分からない。

だが、それは将来の自分の姿になっている。

人は転機に立った時の考動が、その後の人生を左右する。

ふと、そういうことを思った。

今日も素敵な一日を。

「素」

2017/04/27 21:03:01|コメント:0件

  • 「素」
新規のお客様でもリピート常連のお客様でも、
「俺の前でだけ素」を女の子さんに望むお客様は少なくありません。

たとえば、ベッドやソファーでお客様の横に座ったりという「サービス」は、
どんな姿勢・身振り素振りを身につけた上で活きてくるものでしょうか?

違和感や ぎこちなさ、
並んで座ったときの悪いことしてる後ろめたさ、
慣れない姿勢の緊張感や照れくささ、
なんていうのは、なかなか演技じゃ出来ないものです。

そういった「サービス」を提供した場合、
気をつけなければならないのは、
はしたなくならないように!という点。

元気よく振舞うのは良いこと。
でも、ガサツにならないように!
下品にならないように!
かつ、色気を失わないように!がポイントです。

提供してるのは「サービスしない素の姿」という名の「サービス」でしかありません。

本当に「素」になっては、駄目ですよ(*^^)v